会長挨拶

2025―26年度 クラブ運営(活動)方針
三原RC 会長
小林 巧治

 

 

 

 

 

2025-26年度国際ロータリー会長フランチェスコ・アレッツォ氏は

 

UNITE FOR GOOD

  「よいことのために手を取りあおう」   

 

をRI会長メッセージに示されました。

 

 そして、「会員こそがロータリーの財産」として、会員増強の必要性をあげられました。

 そのためのキーワードは革新・継続性・パートナーシップです。

 ロータリーを活性化し、新たな声や考え方を取り入れ、世界中の地域社会への奉仕を強化しようと投げかけられました。

 

2710地区 土肥慎二郎ガバナーは

 

「Enjoy Rotary」~思いやりと奉仕の心で~

 

Enjoy―楽しむ、喜ぶ、享受する、満足感を得る

「ロータリーを知り、楽しみ、仲間を増やそう」

を信条に掲げられ、ロータリーの考え方、ロータリーの心というものを継続させることがこれからのロータリーを発展させるうえで最も大切なことだと語っておられます。

 

本年度、三原ロータリークラブでは、65年の歴史と伝統を踏まえ、クラブに合った意識の改革、改善すべき事項の実行を行う事により、未来に向けてより魅力的なクラブになるよう、クラブ運営に取り組んでまいります。

そして、RI会長、地区ガバナーの方針を念頭に会員の皆様方のご協力のもと、明るく楽しいクラブの運営が出来るよう、努めてまいります。

会員の皆様方の温かいご支援、御協力を、宜しくお願い申し上げます。